EMS(筋力増強)
筋肉の主な機能は収縮です。
この収縮は自分の意志によっても、電気刺激によっても同じメカニズムでおこります。
電気刺激による強い収縮運動は筋肉を鍛える運動として効果があります。
電気刺激による筋力トレーニングでは、筋肉の種類にあわせた周波数・時間・強さ等が正くなければ効果が出にくくなります。
電気刺激をした場合と意志による最大努力をした場合の筋力を比較した場合、
EMSによる最大筋力を100」とすると、最大努力による筋力の平均値は78%しかでないという研究結果が発表されています。
ということは、意志によるトレーニング以上の効果があるということです。
寝たきりになる大半が、足が弱ることが原因です。
また、足の血液は筋肉によって持ち上げられるので血流改善され、冷え性やむくみの改善にもなります。

レーダー100(微弱電流治療)
人間の体内にはもともと、微弱な電流が生体内電流として流れています。
しかし、さまざまな理由で体が損傷を受けると、この流れが乱れてしまいます。
特に、健康な人間の細胞が持っている電気的特性の均衡値を患部からの信号が正常になるまで、繰り返し治療を行ないます。
こうすることによって、
組織修復に連動する疼痛(痛み)の減少、炎症(はれ)の緩和、機能回復を促すことで痛みを取り去り、さらに自然治癒力を回復させます。
「身体を元気したい人・頭が痛いのが良くなりたい方・疲れを取りたい方」
微弱電流治療は体内に微弱電流を流すことによって、
体内の細胞を活性化して、細胞単位で、身体を元気します。
治療効果
運動系疾患(肩こり、腰痛、筋肉痛、関節痛、捻挫、むちうち症、リウマチなど)
神経系疾患(頭痛、神経痛全般、麻痺、不眠症、手足のシビレ、など)
皮膚疾患(創傷、やけど、アトピー性皮膚炎など)
消化器疾患(循環系疾患、婦人科疾患、胃腸障害、など)
炎症性の痛み、外科手術後の痛み、気管支炎、免疫機能増強、メンタルストレスなど。

TENS(電流刺激)
痛みはその種類と発症期において、二つの系統によって脳に伝えられています。
痛みの刺激は,まずはっきりした鋭い局所の明瞭な痛みを起こし,
次いで鈍い,うずくような不快な感じを起こす。
この二種類の痛みは,速い痛みと遅い痛みとか,一次痛と二次痛などいろいろに呼ばれています。
これは痛みの刺激が伝わる神経の違いによるものです。
その痛みの種類によって選択的に神経を刺激する事により鎮痛効果を得ることが出来るのです。
「背中の痛み・足の痛み」
筋肉の収縮や弛緩を、自動的に起こし、血液やリンパの循環を促進し、
神経痛、リウマチ、脳卒中後遺症などの神経麻痺、
自律神経の調整作用で「交感神経と副交感神経」を整えるなどの、
効果があります。

マイクロカレント療法(微弱電流治療)
「打撲・骨折・肉離れ・ムチウチ・腫れ痛み・外反母趾の痛み・
強い除痛効果痛み止め」微弱電流治療のマイクロカレントだから、
極めて安全(1/100万アンペア)であり、知覚されないほどの、
微弱電流なので、電気や(電流)の刺激の嫌いな方でも、
気楽に抵抗なく受けられます。
マイクロカレントには、急性期及び慢性期での痛みに、
強い除痛効果があります。
マイクロカレントは、傷害の組織の再生を促進し、
驚くほど早く創傷・傷痕・さらに骨折を治す作用があります。
2002年ワールドカップ・イングランド代表、ベッカム選手の骨折に、
マイクロカレントの微弱電流治療を取り入れ、奇跡の短期間復活をとげて、
話題になった治療方法にも使われました。
マイクロカレント微弱電流治療は、細胞に働きかけて新陳代謝を促し、
細胞の持っている自然治癒力を高め修復や分裂・再生を行うことを、
常に正常に保つようにおこなわせる治療なのです。
この治療法は古くはスキーの大回転の有名なトンバ選手が、
120キロ以上のスピードでの骨折のさいに、
主治医が何かで骨折が早く治るのはないか?と、
世界の骨折文献を調べて「微弱電流治療」によって、
骨折の早期治癒が見込まれたと骨折文献に書いてあったので、
トンバ選手は骨折の早期治癒でそのシーズンに回復して、優勝して、
インタビューでも「もう骨折は怖くない、微弱電流治療があるのでと言った」
ドクターが驚いた。それはなんと日本で生まれた技術であった。
※ マイクロカレントに微弱電流刺激「スティック導子使用で」
「打撲や筋肉の炎症・痛みに強い除痛効果で痛みの軽減回復」
衰えた皮膚組織のコラーゲン繊維や弾性繊維を活性化させて弾力を回復させます。