6歳女の子(心室中隔欠損症でジャンプできない) ※東洋医学総合研究所

■患者様の症状

 心室中隔欠損症は、心室の壁に穴が開いている状態です。

良い血と悪い血が心室で混ざるので、良い血液が全身に行き届きません。

特に足の方で血行が悪く、ジャンプできない、悪い血が心室で混ざるので、

運動能力の低下にもなります。(手足には実に毛細血管の約90%があります)

■治療内容

全身の手技治療で、心室の壁に穴が開いている状態の、

心臓の治療を試みました。

結果として、心室中隔欠損の穴が閉じ、良い血液が、

全身に行き届くようになりました。